空き家管理センターやつしろ  
空き家管理センターやつしろ 電話を掛ける
HOME > メリットとデメリット


空き家管理サービスのメリット


 一般の空き家所有者の方へ
当社では、空き家を賃貸物件として活用するお手伝いをしています。通常は、賃貸物件にする為には、複雑な手続きを行う必要がありますが、当社ではこれらを一括管理いたします。(不動産の賃貸契約・リフォーム等の必要があれば専門業者の紹介等)
また、貸し出すまでの期間や、転勤等で一時家を離れる場合でも、当社が責任を持って管理いたしますので、手放すことなく保有することができます。(定期的な家屋の清掃・換気、庭の手入れ、郵便物の転送等)お客様の大切な資産を守り、有効活用することができます。現在居住予定のない一般住宅の再利用・管理・賃貸・売却は、【空き家管理センターやつしろ】にお任せ下さい。

《主な空き家管理サービスのメリット》

空き家を貸し出すことで副収入が得られる
不動産という資産を保有し続けられる
保有している家に再び住むことも可能など

 利用を希望される企業側のメリット
県外からの進出企業の支店長・幹部社員は、その大部分が都会から八代市へ転勤(転入)し家族帯同か単身赴任しているものであり、勤務先の企業内での精神的ストレスを抱えているとされています。
マイベストコムの2009年インターネット調査「戸建てとマンション、住むならどっち?」において、15000人に調査した結果、「戸建て」を選ぶ理由に、1.庭づくり2.プライバシーが守れる3.ペットが飼える、などの回答が得られています。
即ち企業側が『昭和の香りのする癒しの一軒家』を社宅として提供することで、幹部社員らに対し日常のストレスを軽減させる効果が期待でき、作業能率の向上による業績アップなど、企業側にも大きなメリットがあると言えます。
また、社員が一軒家に住むことによって、地域住民と交流する機会ができ、消費者の「生の声」を聞くことができます。これも企業にとって重要なポイントになると言えます。



空き家の放置によるデメリット


 空き家をそのままにしておくと…
突然の転勤や入院、ご実家の相続などによって空き家になってしまった家屋の老朽化は予想以上に早いものです。そのままにしておくと、様々なリスクやトラブルが発生する恐れがあります。

《主な空き家の放置によるデメリット》

防犯・防災面においてのリスク
樹木等の繁茂による近隣家屋への悪影響
ごみの不法投棄などによる衛生面においての悪影響など

また、下記の項目に該当する空き家の所有者を対象に、固定資産税が最大6倍になってしまう恐れがあります。

老朽化が進んで倒壊の危険性のある空き家
周囲の景観をそこなうような空き家
そのまま放置しておくのが適切ではない空き家など



《空き家の有効活用等に関する情報提供:国土交通省》

空き家活用法


 当社の新規事業における活用法


※管理の間、家財道具の廃棄、簡易なリフォーム・修理のご要望があれば他の業者に引き継ぎながら承ります。
※ご紹介する業者さんは、八代市内で営業されている信頼のおける業者さんです。




 その他の具体的な活用事例
当社の定期的な業務により約1年間管理後、賃貸物件へと移行することができます。その間、家財道具の廃棄や簡易リフォーム・修理等のご要望がありましたら、専門の業者をご紹介します。まずはお気軽にご相談ください。


【例①】 賃貸物件として貸す
田舎暮らしが見直されるようになって、都市圏からの移住が少しずつ進んでいます。多くの自治体が、空き家対策として空き家バンクを設置しており、リフォーム等で出費があるときに、費用の助成・補助をしてくれる場合があります。
また、【空き家管理センターやつしろ】では、企業へ社宅として『癒しの一軒家』を提供する為の様々なお手伝いをさせて頂きます。
【例②】 シェアハウスによる賃貸
元々シェアハウスは地域性が特定されるものではありませんが、核家族化が進んだ現在では、家族連れにとって空き家は広すぎる傾向があります。シェアハウスにした場合、1人でも入居者がいれば家賃収入があるので、一種の集合住宅のように収益低下のリスク分散ができます。
【例③】 店舗用に貸し出す
店舗用として貸し出す場合、立地が限定されてしまいますが、好きに改装して良いという条件であれば、田舎の風情を生かしたまま出店したいという事業主がいる可能性はあります。自由度の高い賃貸物件としてアピールすれば、結果的に店舗になることも可能でしょう。
【例④】 コミュニティースペース
地域住民が集まり、ふれあうためのコミュニティスペースとして空き家を自治体やNPO法人等に寄贈する形態です。近所の集会場所としても利用価値は高く、管理等を地域の有志に行ってもらうなどすれば、運営費用が掛かりません。
【例⑤】 移住者の体験用住宅
各自治体は過疎化による税収入の低下から、田舎暮らしの体験用住宅の提供や体験ツアーを盛んに行っています。大抵は数日から数ヶ月間を、無料または安価に貸し出す方式が採用されています。
【例⑥】 福祉・医療分野に提供
高齢化が進んだ現状だからこそ、福祉・医療分野における活用ニーズは高いと考えられます。実際にも、空き家を利用したフランチャイズ型のデイサービス事業をしている企業がありますし、福祉分野での活用を目指した空き家バンクもあります。しかしながら、運営等を行ってくれる団体等がなければ難しい活用方法です。


コンテンツ
サービス概要

空き家管理サービスのメリット
一般の空き家所有者の方へ
利用を希望される企業様へ
空き家の放置によるデメリット
空き家活用法
料金について

やつしろの魅力ギャラリー
お申込みの流れ
無料診断
よくあるご質問
会社概要
個人情報保護方針
お問い合わせ
サイトマップ


㈱オフィスとびなが
飛永真由美行政書士事務所
八代市空き家バンク

お知らせ

 H28.11.1
空き家管理センターやつしろ公式ホームページを開設しました
ページのトップへ戻る